当院の特長

当院の特長

治療理念

治療理念

「コミュニケーションを大切にする丁寧な治療で地域に貢献します」
くにさき歯科は、父である先代院長がこの地に開業して20年もの間、地域の皆さまの健康を第一に考え診療に取り組んでまいりました。
そして2012年、創立20年の節目を迎えたときに父の思いを引き継ぎ、医院を完全にリニューアルするかたちで院長に就任いたしました。アットホームな医院を目指し、安全・安心な医療の提供はもちろん、先進医療の研鑽に努め、地域の皆さまの健康のお手伝いができればと思っています。

当院が選ばれる5つの理由

~診断力・技術力を兼ね備えた治療をご提供~

原因療法による本質を見抜いた一生涯を見据える総合診断

01 原因療法による本質を見抜いた
一生涯を見据える総合診断

原因となっている部分だけを治療するのではなく、なぜ症状が出たのか、その原因を改善しなければ再発リスクは残ったままです。当院では、患者さまが将来的に健康な歯を1本でも多く残せるよう、病気の原因を総合的に診断したうえで、原因を取り除く治療や生活習慣のアドバイスを行ないます。確かな総合診断に基づく治療で生涯にわたって健康的に生活が送れるようにサポートします。

経験値に基づく診断力をテーマとした歯科医師向けセミナーで「本当に必要な治療」を啓発

02 経験値に基づく診断力を
テーマとした歯科医師向け
セミナーで
「本当に必要な治療」
を啓発

患者さまの時間や費用負担を軽減できるよう、「本当に必要な治療」のみを行なうようにしています。それには診査内容から、どのような治療が必要なのか・治療期間はどの程度なのか正確に判断する「診断力」と、それを実行する「技術力」が重要です。地域医療の発展を目指し、近隣の歯科医院や将来の地域医療を担う若手歯科医師にも診断力と技術力を向上させるようなセミナーを実施しています。

患者さまのお悩みに親身に寄り添ったカウンセリング

03 患者さまのお悩みに親身に
寄り添ったカウンセリング

「コミュニケーションを大切にする丁寧な治療」をモットーに、患者さまの声を大切にした診療を心がけています。カウンセリングの際は、ご本人やお子さまの口周りの悩み、治療に対するご要望などをリラックスしてお話しいただけるように努めています。患者さまが受けられる治療なので、ご納得されない限りは治療を進めることはありません。患者さまのどのようなお悩みにも親身に寄り添います。

相談しにくいことは専門的な講習を受講した歯科衛生士に

04 相談しにくいことは専門的な
講習を受講した歯科衛生士に

より上質な治療を提供するため、歯科医師だけでなく衛生士も自己研鑽を欠かしません。当院では、ITI公認歯科衛生士が在籍し、インプラント治療をサポートします。それぞれのスタッフが得意分野で専門性を発揮し、より良い医療を提供できるように連携しています。デンタルケアなどを詳しく聞きたい、医師には相談しにくいことがあれば、歯科衛生士に気兼ねなくご相談ください。

患者さまへの配慮を徹底したバリアフリー/半個室による診療

05 患者さまへの配慮を徹底した
バリアフリー・半個室による診療

医院の入り口にはスロープを設置し、待合室・トイレ・診療ユニットまでベビーカーや車椅子のまま移動できるバリアフリー設計です。診療スペースは患者さまのプライバシーに配慮しながら、閉塞感を与えないよう半個室になっています。スタッフが常に見える設計なので、何かあればすぐにお声がけください。子どもから大人まで、幅広い年代の患者さまが快適に過ごせるよう工夫を凝らしています。

初めての方へ

初めての方へ

くにさき歯科は、子どもから大人まで幅広い年代の方のお口の健康をサポートします。確かな診断力と技術力で病気の原因を取り除き、再発リスクを低減した治療を心がけています。初めての方へは、時間をかけてお話を伺い、ご納得できる治療計画を立案いたします。

初診の流れ

  1. STEP 1
    初診予約

    初診予約

    お電話またはWEBにてご予約を受け付けています。痛みが激しい、詰め物が外れてしまったなど緊急の場合は、お電話にてご連絡ください。予約の方優先にはなりますが、可能な限り対応いたします。

  2. STEP 2
    受付・問診票の記入

    受付・問診票の記入

    初診の際は受付にて、問診票をお渡ししています。どの部位に痛みや違和感があるのか、詳しくご記入をお願いいたします。また、普段の歯磨き・食生活などについてもお伺いしています。

  3. STEP 3
    検査前カウンセリング

    検査前カウンセリング

    問診票をもとに、お話を伺います。現在の症状やお口の中の悩み、治療に対する不安・ご要望など、お気軽にお話しください。また、普段服用しているお薬があればお知らせください。

  4. STEP 4
    診察と検査

    診察と検査

    治療に入る前に、お口の中を拝見します。歯の本数や虫歯の有無、進行のレベルを確認します。また、詰め物や被せ物の状態、歯肉に腫れや出血がないか確認して治療計画の立案に役立てます。

  5. STEP 5
    CT・口腔内写真の撮影

    CT・口腔内写真の撮影

    歯科用CTで口周りを撮影し、虫歯の進行や歯の根の状態を確認します。また、治療前の口周りの写真を記録して、治療後にどの程度改善されたか一目でご確認いただけるようにしています。

  6. STEP 6
    事前カウンセリング

    事前カウンセリング

    検査結果をもとに治療計画をご説明します。治療期間や費用など、詳しくご説明しますので、不安やご要望があれば遠慮なくお話しください。治療計画にご納得いただいたら、治療を開始します。

  7. STEP 7
    治療開始

    治療開始

    実際に治療を行なっていきます。治療前に、どの部位にどのような治療を行なうのか説明したうえで実施します。治療中は痛みに配慮しながら行ないますが何かあれば、すぐにお知らせください。

  8. STEP 8
    メンテナンス・定期検診

    メンテナンス・定期検診

    治療終了後は定期的にメンテナンスを受けていただくことをおすすめしています。クリーニングやフッ素塗布、ブラッシング指導で虫歯や歯周病の予防サイクルをつくり、お口の健康をサポートします。

セカンドオピニオンを
受け付けています

セカンドオピニオンを受け付けています

セカンドオピニオンは、患者さまが受けた診断や治療方針について、ほかの歯科医師へ意見を求めることです。別の医院で行なった検査結果を拝見して、当院で考えられる治療方針をお話しします。新たな意見を聞くことで治療の選択肢が広がり、より納得感をもって治療に臨めるようになります。ご自身が受けた治療方針や診断に疑問・不安があれば、セカンドオピニオンを活用してください。

リスク・副作用

インプラント治療

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、咬み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

歯科用CT

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

フッ素塗布

・保険診療となるのは、基本的には13歳未満で、虫歯予防の指導を継続的に受けているにもかかわらず虫歯の多い子どもに限られます。健康な歯に対する虫歯予防目的で行なう場合は自費診療(保険適用外)となります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・補助的な予防ケアとなり、虫歯にならないわけではありません。あくまでもきちんと歯磨きをしていることが大切です。
・効果が永続的ではないので、年に数回フッ素を塗布してもらう必要があります。
・フッ素塗布を必要以上に繰り返したり、歯科医院でのフッ素塗布のほかにフッ素配合の歯磨き剤などを多用すると、フッ素の過剰摂取になる可能性があります。

クリーニング・PMTC

・内容によっては保険適用となることもありますが、歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯科医院でのクリーニング・PMTCだけでは、虫歯・歯周病の予防はできません。日ごろから歯磨きなどのケアに努めることで、予防効果を上げられます。
・歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、器具が当たることにより痛みや出血をともなうことがあります。
・歯と歯肉の境目への歯石の付着が多い方は、歯石除去後、歯肉から出血が見られることがあります。多くの場合、クリーニング後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒します。
・着色汚れや歯垢・歯石はクリーニング・PMTCで除去できますが、効果は永続的ではありません。いずれも再付着するものなので、定期的に受診して処置を受けることが大切です。

資格

クリーニング・PMTC

ITI Section Japan Certified Specialist for Implantology(ITI 日本支部公認インプラントスペシャリスト)」は、インプラント治療において歯科衛生士の役割と必要なスキルを持ち合わせた人材に対して、「ITI公認歯科衛生士」の資格を与えています。

  • 「ITI公認歯科衛生士」資格取得の条件
    ・院長がITI メンバーの施設に勤務している歯科衛生士である。
    ・2日間で構成されるハンズオン実習付きコースを受講する。
診療時間
 日・祝
9:00〜12:30
14:00〜18:00

△:14:00~16:00
休診日:日曜・祝日・木曜午後
※セミナー等出席のため、土曜日が休診になる場合もございます。